グループホーム
共同生活援助・共同生活介護一体型事業 すてっぷ
すてっぷとは
地域社会の中で自律して生活がしたい人達の為に集団生活を通して学び、みんなの『夢』でもある1人暮らしに向けて訓練する場所です。
めぐみ会では、すてっぷを終の棲家ではなく『通過地点』と考え、自律に向けた支援だけでなく環境の構築にも力を入れています。
| 施設名 |
すてっぷ |
| 施設概要 |
平成20年1月1日 開所 |
| 事業所種類 |
共同生活援助・共同生活介護一体型事業 |
| 定員 |
10名 |
| 利用対象者 |
知的障害者・精神障害者 |
| 居室 |
広さ-6畳 クローゼット・エアコン完備 床-フローリング |
| サービス内容 |
身体介護・生活援助 |
| 施設名 |
(仮称)すてっぷⅡ(建設中) |
| 施設概要 |
22年度4月open予定 |
| 事業所種類 |
共同生活援助・共同生活介護一体型事業 |
| 定員 |
7名 |
| 利用対象者 |
知的障害者・精神障害者 |
| 居室 |
広さ-5畳 クローゼット・エアコン完備 床-フローリング |
| サービス内容 |
身体介護・生活援助 |
利用料金
家賃 40,000円
食費 20,000円
光熱水費 10,000円
日用品費 3,000円
※その他にサービス利用料(1割)が発生します。(収入に応じて異なります。)
平日の過ごし方
《日中は・・・。》
※ 作業所にて野菜の袋詰め、タオルやエプロン等の洗濯物をたたむ仕事をしている人や一般企業の会社寮等で働いています。
※ すてっぷの中では、一人ひとりが役割を持ち過ごしています。
共有部分のタオル洗濯、トイレ掃除や床掃除等自分の役割に責任を持ち取り組んでいます。
>>トイレ掃除をしているところ
>>共有部分のタオルを洗い干しているところ
《夜間は・・・。》
※ 部屋でテレビや音楽を聞いたり、気の合う仲間と話をして過ごしています。
その合間に洗濯、入浴、小遣い帳記入方法等の支援は個別的に行っています。
>>ご飯を食べているところです。
>>ご飯やみそ汁は自分でよそいます。
>>ご飯を食べた後は自分の食器を洗います。
>>食器を洗い終わったら歯磨きをします。
※ ホームで過ごす方、自宅へ帰る方、一人で外出する方、地域の行事に参加する等1人ひとりが自分で考えて過ごしています。
>>居室の写真です。
※ すてっぷでは、地域の皆さんと交流する為に毎年行われる町内の祭りに参加しています。利用者やご家族の方々と協力して沖縄そば、サーターアンダーギーやジャがバターの販売をしています。
また、職員は一緒に買い物へ出掛けたり映画鑑賞等必要に応じて外出等の支援も行っています。
支援に当たって
サービス管理責任者が利用者やご家族様と話し合いを行い、支援計画を作成します。
その作成した計画を基に世話人・生活支援員等の職員が個別的な支援を行っています。
入居するには・・・。
下記又はお住まいの市町村担当課まで連絡をお願い致します。
連絡先
すてっぷ
住所 三芳町北永井375-5
電話番号 049-292-0055
FAX-292-0055 E-MAIL step@kcc.or.jp

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