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社会福祉法人めぐみ会(埼玉県 障害者福祉施設)求人サイト

教育・研修体制

採用・定着実績

時代に負けない採用力と絆で結ばれる職員定着率

昨今、介護職離れが問題となっておりますが、めぐみ会の職員数は過去5年間増加を続けています。
また、職員の離職率も低下をし続け、採用と定着のバランスが極めて安定をしています。
その理由の一つに、『人を育てる』ことに法人を挙げて一生懸命に取り組んでいることが挙げられます。

工夫を凝らした『研修・教育』をぜひご覧になって下さい!

新人研修

手厚い新人研修 
社会人としてのマインドセットから

毎年3月中旬頃より5月中旬にかけて、2カ月間に渡って新入職員研修を実施。 基本理念・方針・事業計画・障害者福祉に関する制度の説明に始まり、外部講師による社会人としての意識改革、仕事を円滑に進める為の手法を学びます。約10日間の外部研修の後、施設に戻り介護技術・医療的ケア・法人内事業所の見学、体験などの実技的なことをしっかり行います。


不安な一年目 兄貴、姉ちゃんがしっかりサポート
「ブラザー・シスター制度」
・・・

いつどうなっていればよいのか
「新人教育計画の説明と同意」
・・・ファイルを用いた技術指導


リーダー(中堅)研修

2年目~
年間を通した中堅研修で職員の介護福祉士資格所有者は76%以上

専門スタッフにてスキルアップを徹底サポート

介護技術研修を始め、年間を通しての計画的な中堅研修があります。運営は法人研修運営委員会が行い、介護福祉士養成校での教員経験を持つ職員や研修実施者としてのトレーニングを積んだ職員が行います。また医療的ケアの研修は医療的ケア教員講習会修了看護師を中心に行っています。

3~8年目
キャリアアップを目的とした育成
「リーダー研修」

資格取得に力を入れています!

本来、福祉事業所に就職する際に求められる介護関連の資格。そのためには多くの時間・金銭を費やす必要があり、それ自体が負担となってしまうことも。また資格を取るだけで満足し、その資格を十分に活用されないままとなる方も多いようです。当法人では資格を持っていない方のための資格取得のためのフォローアップ(介護福祉士養成校での教員経験を持つ職員による対策研修や受験・受講費用の補助)を設けています。本人のスキルアップをサポートしていく体制を整えていますのでご安心ください。

この6年間で延べ20名以上の介護福祉士が誕生しています。
(平成28年2月現在)

  • リーダー研修スケジュール(内部研修)


事業を任されるその前に~「財務・労務研修」

財務・労務研修とは

社会福祉法人は、平成23年度の新会計基準に始まり、平成29年度には社会福祉法人制度改革があり、この数年で大きな法改正が執行されました。
これにより社会福祉法人は「施設運営」から「施設経営」へと方向転換をすることとなり、職員1人1人が法人の経営成績や財務状況を把握する必要が発生しました。
これらを把握し、持続可能な福祉の実現に向けて、法人全体で経営基盤の安定化に努め、社会的責任を果たすことを目的とします。
この研修では財務諸表の見方や予算編成を学習し、法人の経営状況を理解することを中心におこないます。