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社会福祉法人めぐみ会(埼玉県 障害者福祉施設)求人サイト

施設長より


施設長 インタビュー


・施設長の経歴を教えてください。
社会福祉法人 めぐみ会には平成15年11月に入職しました。その前は証券システムのソリューションに従事していました。転職の理由は電車通勤とネクタイが嫌になってしまったからですが、最近またネクタイを締めてますね。電車も・・・(笑)
めぐみ会では、障害者支援施設でケアワーカーとして働き始め、4年目となる平成19年に当法人の研修制度を利用し、看護学校へ入学しました。2年後、准看護士免許を取得し、かしの木ケアセンターに戻り、4年間看護師として勤務後、管理業務になりました。

・社会福祉法人「めぐみ会」とは施設長にとってどんな場所ですか。
めぐみ会に入職してから私は多くの勉強をさせてもらい、資格も持つ事が出来ました。それは、これまで私を導いてくれた諸先輩方や上司による所が大きかったと思います。
また、長く勤めていけたのは利用者さんの「ありがとう」に多く触れさせてらうことが出来たからだと思います。福祉に従事する事は大変な事、困難な事がたくさんありますが、私にとってめぐみ会はそれにも勝る感謝の数がある場所です。

・施設長の考える仕事としての「福祉」とは
福祉とは「福」も「祉」も根本は「幸せ」を意味します。人の幸せを追求し、創造する仕事です。あまりにも壮大で、ゴールの見えない仕事ですが、ふと、目も前の利用者さんの笑顔にそのヒントが隠れているようなそんな仕事じゃないかと思います。

・最後に
当法人が運営する施設は、障害をお持ちの方の支援を展開しており、支援を受けながら生活や就労を目指すことを目的としています。現在は20代から30代の若い力が中心となって施設の軸を構成し、運営しています。利用者の思いを汲み取り、共に切磋琢磨し、共に成長していくことで人間性と技術が同時に磨かれていきます。当法人にはそうした先輩達がいます。
福祉に興味のなかった方でも一度、当法人の施設を見学にいらっしゃいませんか。
私もそこから始まったのですから。