基本理念・方針
基本理念
自分らしさ 自分らしく生きる権利
自立心 生活主体者としての自己の管理下における日常生活
望ましい暮らし 個々人の生活の重視
入所施設利用者が、施設生活から地域生活へ移行することが、施設の大きな使命として捉える。地域生活を支援するために、我々福祉施設従事者が、生活主体者としての利用者の側面的支援を行うことが大きな役割である。
法人基本方針
家庭のような 心豊かな生活へ
家庭とは、愛他的精神によって形成される。人を思う心は豊かな生活を導く。
家庭において身につけたもの(責任感・思いやり)は、生涯ずっと生き続けます。また、居室は、多くのプライバシーが存在し心安らぐ場所でなければならない。
しあわせあふれる 人は人間としての尊厳を持ち、人権を尊重される。
自己実現と社会参加を促進する事が、幸せの追求につながる。そして、それぞれの人の幸せを認め合えるような環境をつくる努力が必要である。
のびやかな 自己選択を基本に人格的自立を目標とします。
のびやかとは、成長・発達など物事が伸びてゆく様を表したものである。障害を持った利用者が「できない」という考え方から、のびのびとした角度から「できる」という動機付けを支援することが重要になる。つまり、利用者の潜在する可能性を実現に向け、QOLの向上を目指し、自己選択、自己決定ができることが求められます。
共生の家 共(協)生の家
ともに生きるという考え方は、一人一人が持てる力を発揮して、支えあって生活していく、そしてそこには皆が1人の市民として差別や偏見を受けず、与えず暮らしていく事です。そうした社会の構築の為に、施設として努力して行こうと考えます。かしの木に集う私たち1人1人が必要だと社会に認められるため、責任感を持って行動し、社会参加(自立心)を超えた社会貢献へと結びつく努力をしなければならないと考えます。

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